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認知症ケアアウトアカム評価システム

認知症ケアアウトカム評価システム(BPSD)
認知症の行動・心理症状
(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia:BPSD)の頭文字による略称

行動症状
介護の抵抗・徘徊・暴力・不潔行為・異食など
心理症状
不安・抑うつ・無気力・幻覚・妄想・睡眠障害など

特徴

  • わが国は、超高齢社会に伴い認知症患者は増加している。2015年新オレンジプランの策定を受け、2016年診療報酬改定では、病院における認知症ケア加算が新設された。しかし、認知症のBPSD(心理・行動症状)は治療の妨げになることが多く、本人及び看護師をはじめ医療従事者の苦痛やストレスの要因となっている。研究者は2007年に認知症ケアのアウトカム評価とケアの標準化をセットにした「認知症ケアのアウトカム評価票」の開発を行った
  • 群馬大学大学院保健学研究科 内田陽子教授と下田工業株式会社との共同研究で開発。
    監修:内田陽子






  • 包括的BPSDケアシステム🄬
    1.BPSD(3項目)
    2.生活・セルフケア行動(8項目)
    3.その人らしさ(4項目)
    4.介護者の負担(3項目)



問い合わせ先
株式会社 TMR
〒371-0843 群馬県前橋市新前橋町25-19
電話:027-251-5515
mail : tmr.takizawa@gmail.com

このサイトは、株式会社TMRのコーポーレートサイトです。
関東経済産業局より新連携計画(異分野連携事業開拓計画)の認定を受け、3人のT(Takizawa Tozawa Takeshi Toshiaki)が医療(Medical)に革命(Revolution)をとの思いを込め設立しました。